企業・大学・専門学校・団体のみなさまへ
会社で働く価値を、高校生がおもしろがる言葉と体験へ。
高校生に自社の魅力を伝えますか? まずは自社の魅力を一緒に言語化しますか?
こんな思いを、聞かせてください。
高校生との接点をつくりたい方へ
高校生と出会い、
仕事の面白さを伝えたい。
- 高校生と直接話す・関わる機会がほしい
- 自社の仕事を、体験を通じて知ってもらいたい
自社の魅力や採用の進め方を考えたい方へ
自社らしさを見つけ、
高卒採用を進めたい。
- 自社の魅力を、うまく言葉にできない
- 高卒採用を、何から始めればよいか相談したい
まずは、イベントでの出会いから。
いつもの仕事や活動には、高校生がまだ知らない面白さがあります。完成した体験企画がなくても大丈夫です。日々の仕事や扱っている素材から、高校生が「やってみたい」と思える体験を、一緒に考えます。
イベント参加は、企業のほか大学・専門学校・団体も対象です。
出展について相談・申し込む初回打ち合わせ・ワークショップ案提案は無料です。
お問い合わせだけで出展が確定することはありません。
まだ出展を決めていない方へ
協力会員(無料)のご案内出展情報の優先配信や無料イベントのご紹介をいたします。
※無料参加枠のある企画をご案内します。募集ごとに条件があり、参加枠を保証するものではありません。
入会には企業ロゴのご提供と、将来のロゴ掲載への同意をお願いしています。

イベントの哲学
「おもしろそう」から始まる、
自分と世界の探検。

高校生との出会いは、社員のみなさんが自社の仕事の面白さや、伝え方を見直す機会にもなります。
部活動と仕事が出会ったり、夏祭りのように体験を楽しんだり、生徒自身がインタビュアーになったり。私たちは、「ちょっとやってみたい」「それ、聞いてみたい」が生まれる入口を考えています。
高校生は、自分が働く「世界」を広げる。
生徒はイベントを通して、まだ知らない業種や働き方に出会い、自分が働く「世界」を広げていきます。まさに、自分と世界の探検です。
社員も、いつもの仕事を新しい見方で。
探検するのは、生徒だけではありません。たとえば、自社では当たり前だった素材や工程に高校生が強く反応したり、話し方を少し変えると伝わり方が変わると気づいたり。生徒の問いや反応から、参加する社員のみなさんも、仕事の面白さや高校生との関わり方を見つめ直すことがあります。
振り返りを、一人ひとりの次の一歩へ。
そして、体験の途中や終わりに立ち止まり、「何が気になった?」「どうして面白かった?」と振り返る。出会った仕事について知ると同時に、自分が大事にしたいことも見えてくる。そんな時間をつくります。
イベントが、その場限りで通り過ぎていくものにならないように。参加した一人ひとりの「見方」を広げる探検になるように。私たちは、コンセプトと仕掛けにこだわって、これからもイベントを企画していきます。






一緒に探検して、自分の地図を描く。
1面白そう、が入口になる
部活動と仕事を組み合わせたり、夏祭りのように楽しんだり、生徒自身がインタビュアーになったり。「ちょっとやってみたい」が生まれる入口をつくります。
2一緒に探ると、発見が増える
学生が自分から体験し、質問する。社員も、その問いや反応を面白がる。いつもの仕事を違う角度から見つめ、双方の見方が広がる時間です。
3振り返ると、自分が見えてくる
「何が気になった?」「どうして面白かった?」。用紙や活動中の対話で振り返り、学生は自分の関心を、社員は仕事の価値を捉え直します。それぞれの発見を、自分の地図に残します。
一般的なイベントとの違い
聞くだけで終わらない、出会いのつくり方。
大切にしているのは、学生も参加する社員も、自分から面白がれることです。
| 比較する点 | 探究のミカタの設計 | よくある形式の例 |
|---|---|---|
| コンセプト | 部活コラボ・夏祭り型・生徒によるインタビューなど、双方が面白がれる入口をつくる | 企業・学校等の説明を聞き、情報を得る |
| 規模・関わり | 小規模な企画を中心に開催。対話や体験で密に関わる | 多くの出展者を回り、幅広く知る |
| 参加の仕方 | 自分で体験する、質問する、確かめる | 用意された説明を聞く |
| 振り返り | 用紙や活動中の対話で、気づきや自分の考えを振り返る | 見聞きした情報を持ち帰る |
イベントを設計するときに大切にしている4つのこと
01コンセプト
- 探究のミカタの設計
- 部活コラボ・夏祭り型・生徒によるインタビューなど、双方が面白がれる入口をつくる
- よくある形式の例
- 企業・学校等の説明を聞き、情報を得る
02規模・関わり
- 探究のミカタの設計
- 小規模な企画を中心に開催。対話や体験で密に関わる
- よくある形式の例
- 多くの出展者を回り、幅広く知る
03参加の仕方
- 探究のミカタの設計
- 自分で体験する、質問する、確かめる
- よくある形式の例
- 用意された説明を聞く
04振り返り
- 探究のミカタの設計
- 用紙や活動中の対話で、気づきや自分の考えを振り返る
- よくある形式の例
- 見聞きした情報を持ち帰る
高校生と社員が交流するイベントの一般的な形式例との比較です。
イベント実績
学生の問いと、働く人の実感が出会う。

焼津高校・OB・OGインタビュー
地元企業で働く卒業生に、生徒が仕事ややりがいについてインタビューしました。
実践の記事を読む →
バレーボール 探究のミカタカップ
部活動の試合と仕事体験を組み合わせ、若者が企業と出会う機会をつくりました。
実践の記事を読む →企画がなくても、相談できます。
体験のアイデアがなくても、まずはお話しください。

「うちには体験してもらえるものがない」。そんな企業・学校・団体のみなさまも、ご相談ください。
いつもの仕事や活動、扱っている素材、日々の工夫の中から、参加者が面白がれる入口を一緒に考えます。出展を決める前でも、初回打ち合わせとワークショップの企画概要のご提案は無料です。
お問い合わせには「うちにできるワークショップがどんなものか相談したい」とお書きいただくだけでも大丈夫です。完成した企画を用意していただく必要はありません。
出展について相談・申し込む出展の流れ・費用
相談から、当日の体験まで。
- 01
出展について相談・申し込む
参加や企画についての相談から受け付けます。体験の内容が決まっていなくても構いません。
- 02
相談・ワークショップのご提案
お仕事や活動について伺い、特徴を生かしたワークショップの企画概要をご提案します。
- 03
社内・学内で準備する
打ち合わせた内容をもとに、当日の担当者や必要なものを準備します。
- 04
イベント当日
体験や対話を通じて、生徒と関わります。
出展に必要な条件は、お申し込み前にご案内します。
出展をご検討の方には、お申し込み前に、費用・準備物・参加条件を個別にご案内します。次の4項目を確認してから、出展をご検討いただけます。
- 推奨担当人数
- 当日の対応に推奨する人数
- 時間
- 当日の対応や準備に必要な時間
- 準備物
- 出展に向けてご用意いただくもの
- 費用
- 出展料や駐車場代、お弁当等について
お問い合わせだけで出展が確定することはありません。
イベントへの出展をお考えの方へ
「こんなこと、できるかな?」から
お話しください。
完成した企画がなくても大丈夫です。
高校生との出会いを、一緒に考えます。
出展を決める前の初回打ち合わせ・概要提案は無料です。
もうひとつの支援
高卒採用を行う会社のみなさまへ
高卒採用の年間伴走支援
1年単位・個別見積り
高卒採用、
どう進めればよいか
迷っていませんか?

はじまりは、
自分たちの会社を知るところから。
「うちって、けっこう面白いところかも」。
そんな気づきを見つけるところから、ご支援します。
自社の仕事の価値を整理し、仕事体験や求人票、日々の伝え方へ。
準備から実践、振り返りまで、1年単位で丁寧に支えます。
年間伴走で大切にしていること
出会うきっかけも、ここにいたいと思える理由も。

求人票を整える。説明会で分かりやすく伝える。若者との接点を増やす。どれも大切な取り組みです。その先の「ここでどんな日々を過ごせるのか」まで、一緒に考えてみませんか。
採用をめぐるご相談の中で、初任給を引き上げることに力を注ぎすぎ、その後の昇給にまで手が回らないほど疲弊している会社のお話をよく伺います。
一方で、事業や仕事の内容を十分に知らないまま、「福利厚生がよいらしい」という情報だけで入社し、3年以内に離職していく若者のお話も聞きます。
だから、まずは自分たちの会社を知るところから。
社内では当たり前になっている文化や働き方も、外から見ると、その会社ならではの特徴として見えてきます。どんな人が、何にやりがいや心地よさを感じているのか。良さだけでなく、これから整えたいところはどこか。
経営者や社員のみなさんの話、若者との対話、イベントでの反応を手がかりに、「今の自分たち」と「これからありたい姿」を言葉にする。その言葉を、仕事体験や求人票、日々の伝え方へつなげていきます。
契約企業への支援で行った取り組み
仕事を聞き、言葉と体験にする。

支援の中で行った仕事を、3つの種類に分けて紹介します。支援内容は会社ごとに異なります。
聞き取り
仕事を聞き取る
日々の作業、働く人の思い、入社後に覚えることを確かめます。
聞き取りメモ
- 日々、どんな作業をするか
- 働く人が大切にすること
- 入社後に覚えていくこと
記載案
求人票の言葉を整える
職種名・仕事内容を、具体的な作業と仕事の役割が伝わる記載案にします。
求人票の記載案
- 職種名をどう伝えるか
- 具体的に行う作業
- その仕事が担う役割
試作
体験企画を試作する
現場の素材や工程から企画を試作し、手順・道具・注意点を整理します。
体験企画の試作メモ
- 素材・工程から考える体験
- 進める手順・使う道具
- 試して分かった注意点
図は仕事の種類を伝えるための模式図です。個別企業の資料や実際に採用された文面の転載ではありません。企画の本番実施や応募・採用の成果を示すものではありません。
初年度から、2年目以降へ
初年度に土台を整え、
その後の採用活動も支える。
初年度は、仕事の魅力の整理と、高校生に伝えるための準備を一緒に進めます。2年目以降は、年2回の面談と情報の更新を中心とした継続サポートへ。採用活動の方針や手応えを振り返り、次の取り組みを考えます。
初年度
土台を整える2年目以降
見直しを続ける
01 / FIRST YEAR
初年度の年間伴走
自社の価値を見つけ、伝える言葉と体験をつくる
社内で当たり前になっている仕事の価値を整理し、高校生に伝えられる言葉と体験をつくります。
- 面談
- 年3回
- 面談の間
- 面談と面談の間も、ご相談に対応します。
- 主な支援
- 経営者・社員へのヒアリング、魅力整理レポート、ワークショップ企画・開発協力、オリジナル求人票の提案
- 実践後
- 当社イベント参加時のアンケート報告と振り返り
- 料金
- 1年単位・個別見積り
02 / FOLLOW-UP
2年目以降の継続サポート
反応を振り返り、伝え方と採用活動を更新する
高校生や参加者の反応をもとに伝え方を見直し、求人情報と採用活動を更新します。
- 面談
- 年2回
- 面談の間
- 面談と面談の間も、ご相談に対応します。
- 主な支援
- 求人票やワークショップの定期的な見直し・軽微な更新支援
- 実践後
- 当社イベント参加時の振り返りを、定期面談と組み合わせて実施
- 料金
- 1年単位・個別見積り。初年度より低料金の設計です。
初回面談に向けて
現在使っている求人票をご用意ください。面談では、求人票やこれまでの活動について伺います。イベントに参加した担当者など、現場の様子を知る方とご参加いただくか、社内の意見をまとめておいてください。
提案したワークショップを実施・改善したい場合は、企業のみなさまにも内容の検討・調整をお願いします。
具体的な対応範囲・回数・更新内容は、個別のご相談とお見積りで確認します。
初年度の伴走の流れ
01話を聞く経営者・社員へのヒアリング。
02魅力と企画を共有レポートとワークショップ企画案。
03伝える準備必要に応じて試作・再提案。
04実践を振り返る反応を確かめ、次の伝え方へ。
初回ヒアリング以外はオンラインでも対応できます。継続面談は採用活動の準備期と振り返り期を基本とし、イベントに参加しない年も、方針と手応えを一緒に整理します。
本支援の料金体系は応募・採用数に関連する成果報酬制ではありません。詳しくはお問合せください。
年間伴走支援お申込みの流れ
募集や定着で困っていることを、お聞かせください。
年間伴走は、高卒採用を行う会社が対象です。支援範囲と費用は個別にお見積りします。
- 01
お問合せ・相談
状況とご希望を伺います。
- 02
支援内容の整理
範囲と役割を確認します。
- 03
見積り・合意
内容と費用に納得してから。
- 04
支援開始
一緒に準備・実践・振り返り。
まずは、高校生と接点が持てるイベント情報を知りたい!という方へ

探究のミカタ協力会員について
入会受付中
探究のミカタ協力会員を募集しています。申込み・入会金・会費は無料です。
- 授業・イベントの出展募集情報を、一般公開に先がけてご案内します。
- 学校とのコラボ企画や学校での授業参加など、無料で参加できる枠についてもご案内します。
入会には、企業ロゴのご提供と、当社ホームページでの将来のロゴ掲載への同意をお願いしています。ロゴはお申込み後にメールでお送りいただきます。ロゴ紹介欄は現在準備中です。
情報の優先案内は、年間伴走契約企業の先行申込みとは異なります。全イベントの無料参加や参加枠を保証するものではありません。
協力会員に申し込む〈無料〉協力会員のお申込みについて
入会をご希望の方は、お問い合わせ内容に「協力会員への入会希望」とお書きください。ロゴの送付方法・掲載同意については、その後のご案内で確認します。
お問い合わせの送信だけで会員登録が完了するものではありません。
入会希望を問い合わせる社内の検討用資料にお使い下さい

ご検討用の要点
イベント参加をご検討のみなさまへ
- 対象
- 企業・大学・専門学校・団体。
- 参加する目的
- 体験や対話を通じて生徒と出会い、双方が仕事・活動の面白さを発見する。
- 企画・準備のサポート
- 出展決定前の初回打ち合わせと企画概要提案は無料。完成した体験企画がなくても相談できます。
- 費用・条件
- 出展をご検討の方には、お申し込み前に、推奨担当人数・時間・準備物・費用(出展料や駐車場代、お弁当等)を個別にご案内します。参加枠や募集成果は保証しません。
- 相談時に伺うこと
- お仕事・活動の内容、参加の希望。「うちにできるワークショップを相談したい」からで大丈夫です。
社内の検討用資料にお使い下さい

ご検討用の要点
年間伴走支援をご検討のみなさまへ
- 対象となる会社
- 高卒採用を行う会社。自社の魅力を整理したい、採用の進め方を相談したい会社を支援します。
- 初年度の支援
- 年3回の面談を通じて、自社の価値を整理。ヒアリング、魅力整理レポート、ワークショップ企画・開発協力、オリジナル求人票の提案を行います。 面談と面談の間も相談に対応します。
- 2年目以降
- 年2回の面談と、求人票やワークショップの定期的な見直し・軽微な更新支援を行います。 面談と面談の間も相談に対応します。
- オプション
- イベント情報の最優先案内・先行申し込み、若手研修への通常料金から20%割引での参加。イベント出展料と研修受講料は別途必要です。
- 料金・契約
- 1年単位・個別見積り。2年目以降は初年度より低料金の設計です。応募・採用数に関連する成果報酬制ではありません。
- 相談の入口
- 募集や定着の困りごと、自社の魅力について感じていることをお聞かせください。支援内容と費用を確認し、合意してから始めます。
お問い合わせはコチラから

まずは、話すところから。
体験のアイデアがなくても、まずはお話しください。
イベント出展
企業・大学・専門学校・団体の方へ。高校生との接点や体験企画を相談できます。
出展について相談する出展決定前の初回打ち合わせ・企画ワークショップ案提案は無料です。出展料等は募集ごとにご案内します。
探究のミカタ協力会員
イベントや学校との連携情報を、先がけて受け取りたい方へ。
入会の案内を見る申込み・入会金・会費は無料。企業ロゴのご提供と将来の掲載同意が必要です。参加枠を保証するものではありません。
いつもの仕事の中には、高校生がまだ知らない面白さがあります。私たちは、その出会いが生徒にも働く人にも、新しい「見方」をひらく時間になってほしいと願っています。
「うちにできることは何だろう」。そんな問いから、一緒に考えます。企画も、自社の魅力を伝える言葉も、最初からそろっていなくて大丈夫です。
出会いをつくる一歩も、会社を見つめ直す一歩も、まずはお話しください。









