12月上旬に、島田樟誠高校の1年生の生徒たちが、株式会社松浦スチロール工業所に伺い、取材をさせていただきました。
本活動は、島田樟誠高校の総合的な探究の時間の授業「夢プロ」における「ビジネスミッション」の単元の一部となる活動です。
生徒たちは、会社からの「高校生に会社の魅力を伝えるためのショート動画を作ってほしい!」というミッションに取り組んでいます。
今回の取材の目的は、実際に会社や仕事の様子を自分たちの目で見て魅力を見つけながら、動画制作のための材料として会社や仕事、社員の方々の様子を撮影させてもらうことです。
生徒たちは、これまでの授業で会社の事業内容や作業工程などについて調べた上で、どんな動画なら高校生が見たくなるかを考え、撮りたい動画テーマを社員の方に依頼しました。


「発泡スチロールの製造過程」「発泡スチロールのすごさ」「働く人々の人間関係の良さ・雰囲気」などさまざまなテーマがありました。
社員の方々が工場を案内しながら、どんなシーンならテーマに合った動画が撮れるか、高校生と一緒に考えながら撮影に協力してくださいました。


案内してくださった社員の方々をはじめ、現場で働いていた社員のみなさまも、快く撮影に協力してくださいました。
高校生に温かくご対応くださったり、社員の方同士が楽しそうに会話したりする様子から、会社の雰囲気の良さを感じました。
生徒たちは、社員の方との対話や撮影、工場見学を通して、会社の仕事内容や魅力について理解が深まったと思います。
「小さな粒が膨らんで発泡スチロールになるのがすごいと思った」「すごく高く積まれた製品を、運んだり積んだりする姿が心に残った」などの感想が聞かれました。


今後の授業では、動画編集をしていきます。会社の魅力が伝わる動画が作れるように、一生懸命取り組んでいきます!
ご協力くださった株式会社松浦スチロール工業所の皆様、ありがとうございました。
